おっぱいがいるのも今だけ

母乳の赤ちゃんとミルクの赤ちゃんでの違いで、寝かしつけが関係あるのかなと思うようになりました。母乳の赤ちゃんは夜中に何度も起きると言う話になりました。育児書では、まとまって眠れるようになると書いてあるのに、1歳近くなろうとしているのにうちの子はまだ夜中に多いときは5、6回も起きるし、朝まで起きずに眠っていたことなんて一度もありません。なぜ、母乳の子は、夜何度も起きるのかなと考えるようになりました。おっぱいを吸いながら寝るのが当たり前になっているので、それ無しで寝ることが分からないのだと思います。上の子の時どうしていたかなと思いだしてみましたが、保育園に預けるようになって寝かしつけはおっぱいではなく、抱っこでゆらゆらでした。それから抱っこがきつくなったので、寝たふりをしていたら隣で寝るようになりました。一時期、おんぶをして寝かしてもらったことがあり、おんぶじゃないと寝なくなったことがありました。また、布団で横になって寝るのを覚えさせるのに苦労したことがあります。というように子どもは順応が早いので覚えてしまえばなんてことはないのでしょうが、それまでが大変なんだと思います。ミルクの赤ちゃんはだらだらとおっぱいのように吸いながら眠れないので、眠りと食事の区別がちゃんとつくのだと思います。おっぱいを吸いながらうとうとの状態だと眠りも浅くなって、おっぱいがなくなる不安も感じるのだと思います。おっぱいが必要なのも今だけかとのんびりやっていくのが一番かなと思います。